天「杜王町は実在しませんが……」 千尋「あのね、仙台に行ってきたんだ」 恵「仙台はいいぜぇ〜。松島にも行ってきたしよ。松島の高級ホテル、一ノ坊で昼食を取ってなぁ、いやぁ、あれは美味かった」
千尋「それにね、外人に話し掛けられてビックリしたよね」 恵「何やらキャシュディスペンサーでお金のおろし方が分からないらしくてよ、郵便貯金のCD機の前で困ってたんだよな。でよぉ、さすがに俺は現役郵○職員。英語はできんが、ちゃちゃっと教えてやったらよ、オ〜!ファンタスティック!とか言って感動されちまったぜ。やっぱ、人には親切にするべきだな」
天「お二人のお話を総合すると、キャラログが消えたのにも関わらず、遊び呆けていた、としか取れないのですが、その辺り、いかがお考えですか?」 千尋「そんなこと言われても困るよ。前首相だって有事にゴルフしてたじゃない。それに、その時はまだ消えてなかったんじゃない?」 恵「だよな。一応、二十六日の夜十一時頃か?その時チェックしてみたらちゃんと動いてたし、キャラログもあったよな」
千尋「けどね、朝七時頃かな?仙台でチェックしたらキャラログ消えてたんだ……。わ、びっくり」 天「まったくビックリしているようには思えませんが、これからのフォローはいかがするおつもりですか?」 恵「そんなことやってられるか!ボケッ!!!」
千尋「フォローって言われても困るよね。だって、キャラのデータは保障いたしかねますって書いてあるよ。トップに」 天「恵氏の場合は予想できましたが、CKPFWebの良心と目されていた千尋女史でさえ、そのようなコメントをなさるのですか?これはゆゆしき問題かと思いますが」 千尋「そんなこと言われてもね、大変なんだよ」 天「大変なのは百も承知です。楽しくプレーしてくださっていたお客様に対する背任行為となりますが?是が非でもログの回復をするべきかと思います」 恵「俺はパスだ。俺よぉ、郵政論文書かないとダメなんだよ。論文だぜ、シャレならん。それに二十八日から一週間、研修で朝五時に家を出なくちゃなんね〜んだぜ?暇ね〜よ」
千尋「私もダメだよ。だって、ジョジョ魂の原稿早く書かないといけないんだから。これ以上待たせると、そっちの方が大きな背任行為になっちゃうよね?」